FC2ブログ

NIKKORカタログの変遷

catalog.jpg
ニッコールレンズのカタログが大きく変わるのは、F4が発売になってから。
しかも、初期のオートフォーカスレンズは出来が良くなかったので、改良型がどんどんでてくる。
1991年頃にはバブル景気はハジけているが、中古カメラバブルは2000年初めまで続いているので、レンズの種類も増え続ける。
マニュアルフォーカスレンズとオートフォーカスレンズの互換性を調べたり、TC-20などが使用可能かどうかを調べたりするには、古いカタログが重要。
初期のオートフォーカスレンズは、中古市場で人気が無く安価で入手出来るので、やっぱり古いカタログは必要。
発売時には5~6万円したレンズが1万円以下で買えるなどは珍しくない。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

リンク
百日紅ブログ2カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
QRコード
QR