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銀塩時代のカタログは?

カメラとレンズのカタログは良いのだが、最近のアクサリーのカタログは、ストロボが主で何故かさみしい。
nikoncatalog1.jpg
1991年のフィルム時代のアクセサリーのカタログを引っ張りだしてみると、
フルター・ケース
ファインダー・クローズアップ
ストロボ・モータードライブ・データバック・バッテーリーパック
の3種類に分かれている。
フィルム時代には、フルターワークで腕の差がでる。
白黒時代は、黄色、オレンジ、赤、緑など綺麗なフィルターがあり、カラーでも色温度変換の青やピンク、茶などがあって楽しかった。
デジタルになると、色温度変換もカメラが自動でやってくれる。
ニコンは、F~F5までアクションファインダーや高倍率ルーペなど数種類のファインダーに交換できる。
しかし、デジタルになるとモニターで大きな映像で確認できるし、角度も変えられるので、ファインダーの変更は必要ない。
モータードライブは、かつてはプロの必需品だったが、デジタルになるとハイスピードどころか動画まで撮れる。
アクセサリーは、ほとんど使わなくて、持っているだけ楽しいものだ。
F用のアクセサリーは、ほとんど使わないのはわかっていても、ほとんど買っていた。
nikoncatalog2.jpg
1999年では、ファインダー・クローズアップはフルター・ケースと統合されている。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

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