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S-60

canons60.jpg
S-60は、58mm径のフィルターを使うレンズ用のねじ込むフード。
このフードは2分割でき、中間にフィルターを挟み込める。
しかし、58mm径のフィルター だとこぼれ落ちてしまう。
ライカ用60mm径フィルターだと、枠が厚いために挟み込めない。
62mm径フィルターも入りそうだが、やっぱり厚くて嵌らない。
多分、シリーズⅥのような枠の薄いフィルターなら入るかもしれない。
canons60c.jpg
Canon純正の48mm径フィルターには超薄型のがあるので、本来はこの手のフィルターの使用を想定しているだろう。
ただ、この超薄型のフィルターだと、レンズに直接ねじ込んでも、綺麗に収まるので挟み込む必要が無い。
通常のフィルター枠は5mm前後あるが、このフィルターの枠は1.5mmしか無い。
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念の為、CANON の被せフードを調べてみたら、内径50mmのフードは48mm径のフィルターは挟み込めるが、35mmF2用とか100mmF3.5用のフードはフィルターを挟み込めない。
CANONは、被せフードにフィルターを挟み込むのが結構好きなようだ。
初期のENG用13倍ズームは、シリーズⅨのフィルターを挟み込む丸形の被せフードだった。
しかし、報道現場では使い方が荒いので、フードのネジが緩んで外れやすく、逆に締めすぎてネジが壊れたりしたものだった。
後継機の14倍ズームでは、82mmのネジ込みフィルターに、角型被せフードに変更された。
ところで、社外品のボディキャップは、その上に58mmの被せキャップはピッタリ嵌る。
まるで、パンケーキ型レンズを付けているみたいでカッコ良い。

血圧

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尿酸値を下げる薬をもらいに、2ケ月毎に医者に行くが、その都度血圧を測られる。
家ではやや高い程度なのだが、病院では上がって血圧降下剤を飲むように勧められる。
その事が気になって、余計に上がる。
しかし、人間ドックでは上限ギリギリ程度に収まっている。
ある夜、晩飯前は少し高め程度だったのに、酒を飲んだ後に測ると普通くらいに下がっている。
酒を飲むと、血管が開いて血圧が下がるのだろうか?
それなら、血圧降下剤よりも酒のほうが効き目があるので、まさに酒は百薬の長だ。
風呂に入ると血圧が下がるというらしいので、湯舟の中で測ってみたが下がらなかったが、風呂から上がると下がった。
ところで、医者から血圧を記録するように勧められ手帳をもらったが、よく見ると「ファイザー製薬」が作ったものだ。
コロナワクチンで、お世話になるかな。

FL50mmF1.4試写

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FD50mmF1.4を、FTb-Nを着けて撮ってみた。
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開放測光が出来ないので面倒臭いが、AとMを切り替えれば問題ない。
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一応、念のため単独露出計でも測って確認している。
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ネガをガラスキャリアに挟んで撮影したので、ニュートンリングが出ている。
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AGFA APX 400 D76 8分

裾直し

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息子が高校生の頃に履いていたズボンが家に有り、もったいないので、私が履いたのだが、裾が長いの切る事にした。
約8cmほど切って、まつっていく。
腰回りは変わらないのに、脚の長さが違うのはちょっとしゃくだ。
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片方約1時間で両方で2時間弱で。仕上がった。
我が家は男女平等なので、自分のは自分で直す。

右きき用蕎麦包丁2本目

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ヤフオクで、カメラやレンズを探すついでに蕎麦道具も探して見ると、安いのもある。
蕎麦道具は、ほぼ揃っていいるのだが、人に教えるには足らない物がある。
入門用なので、高いのは要らない。
右きき用の蕎麦包丁は、もう1本欲しかった。
1,980円で落札。
届いたのを見ると両刃なので、ネギを切るのにも使えそう。
あとは、駒板と切板が1つづつあると教えるのに便利だ。
daimonya2.jpg
出雲なら、集会所などには蕎麦道具が揃っていたりするのだが、広島ではむづかしい。
2セットは欲しいので、駒板と切板を何とかしたい。

FL50mmF1.4

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FL50mmF1.4標準レンズは3種類あるが、どれも21,800円。
初期型は、1965年4月発売 4群6枚 65mm径x 43mm長 280g
Ⅰ型は、1966年9月発売 5群6枚 64mm径 x 43mm長
Ⅱ型は、1968年5月発売 6群7枚 765mm径 x 51mm長 340g
AとMの切り替えが可能になっているので、このレンズはⅡ型である。
フィルター径は58mmで、1ケ月ほど前に購入していた物を付けた。
フードはS-60という被せタイプで、キャノン7時代と同じスタイル。
ヤフオクで落札したフードは、ケース付きで綺麗な個体だったが、送料のほうが高かった。
fl50mm1.jpg
被せ型のフードは外れやすいので、実際にはねじ込みフードを使う。
キャノンの標準レンズは、 かつてFL50mmF1.8やNewFD50mmF1.4も所有していた。
中古市場では、F1.2とF1.4は結構人気があるようだ。
このレンズをFTb-Nを付けると、そのままでは露出計が使え無い。
本来は、絞り込み測光用のレンズなので、開放値をカメラに伝える手段がないのだ。 
AとMの切り替えをMにすれば、測光できる。
このレンズは、一番似合うペリックス専用にしようか。

レモンうどん

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一般的に讃岐うどん屋でレモンは、ぶっかけうどんには付け合せるが、かけうどんには付けない。
という事で、フリートッピングにレモンがあっても私はかけうどんにレモンはかけなかった。
ところが、レモンと温かいうどんが健康に良いとテレビでやっていたので、真似てみた。
やってみると、予想外に悪くない。

キャノンFTQL

canonftql.jpg
ブースターのついでに、FTQLボディFL50mmF1.4付 1966年54,800円を入手してしまった。
ボディ単体だと33,000円。
この時代は、プロ用一眼レフはニコンFが席巻していて、キャノンは高級アマチュア用という位置づけだった。
すでに、他社には開放測光のものもあり、絞り込み測光では苦しかったが、撮影に手間取るアマチュアには大きな問題では無かった。
キャノンブースターが付くのも、大きな宣伝文句にはなったはず。
この当時の超望遠レンズは、蛇腹が付いているフォーカシングユニット使うタイプだったが、アマチュアには高値の花なので関係無かった。
露出計も作動し、ストロボも同調する。
寒い屋外で撮影すると、クリックりターンミラーが露出後に下りなくなったが、室内で暖めると低速を除いて復旧した。
QLのフィルムも巻き込みが、少し甘い気がする。
ブースターのチェック用として入手したので、もう使わないかも。

だいやめ

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だいやめ:濵田酒造株式会社/鹿児島県いちき串木野市湊町4丁目1番地 TEL0996-36-5771
「だいやめ」を宮崎弁でいうと「だれやみ」になるが、疲れをとるという意味で、要するに「晩酌する」というのと同義語。
だれやみは20度、だいやめは25度。
芋焼酎で、こくがああって美味しい。

KARCHER

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クレジットカードのポイントが溜まって、何かくれるというのでKARCHER WV1を注文した。
k2タイプももらえたが、水と電気が必要なので、充電式のWV1にしたが、基本は窓ガラス用だ。
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天気の良い日に窓ガラスを掃除したが、 4x2枚を掃除したら洗剤が無くなった。
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年末に窓ガラスは掃除しなかったので、綺麗になったはずだが、思ったほど綺麗になっていない。
掃除しなかった内側が汚れていた。
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車に水滴が付いていたので吸い取ってみたら、これが具合が良い。
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そこで、車を洗って後に吸い取ってみると強力で、その後にタオルでふき取るのも簡単だった。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

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