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第1回日本フィル広島公演パンフ

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第1回日本フィルハーモニー広島公演のパンフレットが出てきた。
1977年10月11日18:30開演 広島郵便貯金ホール
ベートーヴェン「エグモント」序曲(1810)
交響曲第6番ヘ長調「田園」作品68
交響曲第5番ハ短調「運命」作品67
アンコール  ハンガリア舞曲(ブラームス)ほか
指揮 山岡 重信
クラシックに余り興味が無かった私が、なぜか広島公演の実行委員長になった。
とにかく席を一杯にする事だけを考え、結果的に満席(1,794)+70人の立見になった。
開演前に指揮台の上に立って、楽団員を前に挨拶をさせてもらった。
無事終了するまで心配で、会場に入れずに玄関ホールでジッと漏れてくる音を聞き、アンコールだけが会場で聞いた。
生で聞いたのは、最後のハンガリア舞曲だけだった。
最近、カセットテープからCDにダビングして聞きなおしてみたが、なかなか良い演奏だったようだ。

味噌煮込みうどん

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名古屋名物「味噌煮込みうどん」の半生をもらった。
鍋に、お湯とあじ味噌を入れて沸騰させ、うどん、鶏肉、野菜をいれて9分煮るが、途中で玉子を入れる。
私は、山本屋本店で食べた事があるが、最初は麺がアルデンテだったのが段々柔らかくなってくる。
鍋から直接食べるのではなく鍋の蓋に取ってから食べるのが通の食べ方らしい。
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実際作ってみると、もう少し味を濃くするために指定よりやや水の量を減らすほうが良いかもしれない。
麺は、もう少し太目のほうが良いかもしれないが、半生麺なので難しいかも。

ウィルス感染無しミーティング

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首都圏への立ち入り自粛が呼びかけられていて、東京での会議が軒並み中止となっている。
そんななか、我々が毎週やっているアマチュア無線のミーティングは、なんの問題も無い。
テレビ電話の会議や、Webでの会議が流行る前からのシステムなので、災害にも強い。
映画「インデペンデンス・デイ」での続編でも、インターネット回線が落ちた後に、無線での交信が登場する。
7MHzは混雑していて隣接のカブリもあったが、伝搬状況は良くて東北から九州までほぼ59で受信できた。

Manfrottoビデオ雲台

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静止画の三脚で動画を撮ろうとすると、どうしても不都合がある。
スリックの雲台はパン棒が1本なので、縦・横だけのパンには不向き。
ハスキーの三脚は、雲台が外れないので、レベリングユニットが装着できない。
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そこで、Manfrotto MVH502AH ビデオ雲台を入手。
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まずは、スリックに付けて使ってみたが、レベリングユニットが緩みやすい。
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まずは、平和公園で桜を撮ってみた。
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ハスキーを使っていた時は感じなかったが、Manfrottoだとパンもしたくなる。
動画だと、体が勝手に動いて、現役時代を思い出す。

蒜山蕎麦粉打ち

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先日買って帰った蒜山蕎麦粉を打ってみた。
400gに100gのつなぎを入れ、まずは250cc加水したが足らず、その後300ccまで増やしたが、それでもやや足りないがベチャベチャなるのが怖いので、まとめ始めたがひび割れるので手水も加えてなんとか丸めた。
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固めの玉をのし棒で伸ばすと、周辺部にややひび割れが出来るが、なんとか1.5mmまで伸ばし、やや切りべら風に切る。
湯がくと、心配したほどには切れきれにはならず、見かけはまずまず。
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味は悪くは無いが、香りはほとんど感じられない。
結果的には320~330ccくらいの加水が必用だったかもしれないが、それはそれで異常である。
やはり、道の駅の店頭で粉が乾いてしまったようだ。

動画の編集

私は、動画の編集は仕事だと思っているので、家では動画の編集はしない事にしていた。
しかし、今年は新型コロナウィルス対策で花見の宴会が出来なくなり、せめてビデオで見たいという人の為に動画で撮影する必要が出てきた。
撮影はしたものの、編集ソフトをどうするか?
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まずは、Nikon ViewNX-iで編集しようとするが、撮影はZ6の高画質のMP-4だったのでMP-3のBGMが付かない。
MP3→MP4変換無料ソフトだと10分近い音源は変換できない。
金は出したくないので、完全無料のMindowsムービーメ-カーをダウンロードしようとしたが、すでにサポートを終了している。
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Mindowsフォトで編集しようとしたが、高画質が仇になって固まってしまう。
元々、編集が必用ないように撮ってあるので、まずはそのままViewNX-iで画質を落とし、その後MindowsフォトでBGMだけを付けてなんとか完成した。
仕事でやるなら簡単な作業だが、キャッシュメモリーや容量の少ない自宅パソコンでの作業は大変だ。

特色印刷

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牛乳パックの口を開いて捨てようとした時、印刷用インク見本の中に特色があるのに気が付いた。
オレンジジュースパックにも、特色があった。
本来、印刷は絵具の3原色の黄色、シアン、マゼンタがあれば良いのだが、それでは全体に色がぼけるので黒を追加し4色で印刷する事が多い。
しかし、色を混ぜると網点を使うので、広い部分でどうしても多少色がボケてしまうので、文字などのベタ部分に特色を使っているようだ。
牛乳パックの場合は商品名に紺色を、オレンジジュースには全体にオレンジ色を追加していた。
特色を使うのは高価なポスターなどだけだと思っていたので、たかが?牛乳パックに特色を使っているのは驚きだが、同じ物を大量に印刷するので大きな手間ではないのかも。
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そういえば、パソコンプリンターでも、Y、C、M、Bの他にライトシアンとライトマゼンタも使っている。
でも、プリンターの精度を補うために色を増やして、なおかつインク代で儲けようという戦略のような気もするが。

土づくり

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温かくなったので、プランターの植え替えを行うが、まずは土づくり。
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土を全部ひっくり返しすと、なぜかコンクリートの塊が出てくる。
どうやら、コンクリートではなく石灰が固まったもののようだ。
コンクリートも石灰も主成分は同じなので、水を加えると固まる。
固まった石灰を金づちで割ってプランターの底に敷くが、庭仕事に金づちがいるとは思わなかった。
有機ペレットと油粕も土と混ぜ込む。
プランターは熱湯か日光で消毒すれば良いのだが、面倒なのでやめた。
土は微塵抜きして戻すほうが良いのは知っているが、これも手抜いた。
何処まで手抜けるかを課題にしている。
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去年は、すぐに種を蒔いたが発芽率が悪かったので、今年は数日なじませてから、バジル、イタリアンパセリ、大葉を蒔く。

ホイールバランス

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冬タイヤから夏タイヤに替える前に溝の深さを計ってみると、後輪に比べて前輪が1mm浅い。
2年前に新品に交換したままだったので、そろそろローテーションの時期だ。
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後輪2本を、GSでホイールバランスチェックし修正しもらったが、内側0も外側0とぴったり収まったのでサービスマンも驚いていた。
しかも2本ともなので、さらにびっくり。
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普通は、±2くらいの誤差はあるそうだ。

広島はなのわ2020

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3月16日~5月25日まで、旧広島市民球場跡地などで行われる「花の祭典」だが、コロナウィルスの影響で、イベントや食品の販売が縮小されています。
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基本的には春の花が花壇に植えてあり、宮島の鳥居などの模型も展示してあります。
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全体に綺麗ではあるのですが、大きな樹木とかな無いので、こじんまりした印象があります。
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なかでも、旧新民球場のピッチャーズマウンドの再現は、懐かしさを呼びます。
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入場無料です。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

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