ベトナム料理

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夕食は、ホテルから600mのホアツック。
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日本語の出来るスタッフもいるし、隣は日本料理店。
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バナナの花のサラダ。
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ソフトクラブの唐揚げ、揚春巻き、エビの塩焼き
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ベトナム風お好み焼きなどを食べるが、どれもヘルシーで安くて美味しいが、ワインだけはイタリアからの輸入品なので高かった。それでも、6品+デザートとビールとワインで一人分3,000円は安い。

戦争証跡博物館

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戦争証跡博物館は、報道カメラマン達が命がけで撮った写真が展示してある。
一ノ瀬泰造は、ライフルで穴の開たニコンFブラック。
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沢田教一の「安全への逃避」。
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ロバート・キャパの最後の1枚。
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石川文洋のニコンFTN no.7174536。
1970年後期に製造されたカメラで、私が初めて購入したFblackより約1年前に製造されたものだ。
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ライカもニコンFも買えず、UPIにもAPにも入れず、ベトナムに取材に これなかった青春時代が蘇る。
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2016年7月30日のオープンなので、2016年7月22日発行の「地球の歩き方」に載っていない高島屋の地下で、かき氷を食べる。
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昼飯は、フランスパンのサンドイッチ「パイン・ミー」を食べに、「ブラック・キャット」に。
パンが温かくて美味しかったが、量は多くてお腹一杯になった。
腹ごなしに屋上プールで泳いで、昼寝。

ベトナム初日

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早朝にホーチミン市に到着。
アーリーチェックインを済ませ、近くの店フォー24で朝飯。
メニューが良くわからないので、適当に4人分注文。
太めの麺が美味しく、出汁も良かった。
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まずは、旧大統領官邸を見学。
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閣議室とか宴会場とかの部屋だけを見てもつまらないが、ホットラインの電話の数の多さには驚く。
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サイゴン陥落最後の瞬間に屋上からヘリで脱出したbell204が懐かしい。
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サイゴン開放の日、門を戦車が突き破って入って来た。

ベトナム出発

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羽田空港から国際線に乗るのは1978年の春以来だが、この時の帰りは成田だった。
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夕方に空港に着き、蕎麦屋で夕食。
ちょっと怪しかったのでカレー南蛮にしたが、角が丸い麺だったので蕎麦の味がわかりにくいカレーで大正解。
しっかり汗をかいて、風邪気味だったのがふっとんだ。
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早めにチェックインしたが、待ち時間が長いので、座る場所を変えたり、コーヒーを飲みに行ったりして時間を潰す。
出発前に日付が変わる。
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JAL79便B787、離陸後にビールを飲んで映画を見るが、後半は眠ってしまった。

あられ蕎麦

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朝飯は、松屋の鮭定食450円。
安くていい。
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尾張屋 本店:東京都台東区浅草1-7-1 TEL 03-3845-4500
11:30~20:30 定休 金曜
あられ蕎麦2,000円。
冬の東京の老舗蕎麦でないと、あられ蕎麦は食べられない。
貝柱をあられに見たてているのだが、麺の角が丸くてこの値段はちょっと高い気がするが、雪がちらついていた日だったので、この蕎麦をたべるにはピッタリだった。
不粋な事をいうのはやめよう。

ニコンミュージアム

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ニコンミュージアム:東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟2F TEL 03-6433-3900
10時~18時(最終入館は17時30分まで) 休館日 日曜日、祝日
品川駅から歩き出したが、なぜかスマホの方位が狂っていて反対側に歩き出してしまい、時間が倍かかってしまった。
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ニコンが初めて民生用にレンズを供給したハンザキャノンもあった。
おびただしいカメラやレンズが展示してあるが、16mmやENG用レンズはなかった。
さすがにニコンのミュージアムで一部を除いて撮影可能。
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植村直己展をやっていて、F2スペシャルも展示してあった。
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氷河の下に眠っているF2が出てきたら、果たしていくらの値がつくものやら。
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記念にFのキーホルダーを買った。

ジパングクラブ更新

去年加入したジパングクラブを、更新した。
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65歳で新規会員の去年は、最初の3回は2割引にしかならないので、福山往復にしか使わなかった。
更新したので、今年からは3割引きになり、会員手帳の色も赤から緑に変わった。
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通常に東京に往復すると36,000円くらいかかるところが24,000円ほどになり、びっくりするほど安くなる。
去年と今年の年会費を合わせても儲けのほうが多い。
新幹線のぞみに乗れないので、新大阪で乗り換えないといけないのが玉にキズだが、暇な身分なので問題ない。
但し、新大阪で途中下車して大阪で遊ぼうとすると、特急券を2枚に分けないといけないのと、新大阪-大阪間の切符が別途必要となる。
八尾富で中古カメラでも見ようかとも思ったが、諦めた。
広島-東京間で一番安いのは青春18きっぷ。
朝一番に乗れば、大阪に昼前に着き、そこから9時間ほどで東京に着く。
東京に22時すぎにつくのは大丈夫だが、復路で22時過ぎに広島に到着すると最終バスには間に合わない。

SB-28DX

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SB-28DXは、D1用でフルオートで使えるように1999年に60,000円で発売された。
D200やD800だとSB-800などのほうが使いやすいのだが新品で60,000円もするので躊躇していた。
銀座のミヤマ商会で中古のSB-28DXを見つけて購入した。
フルオートでは無いものの、デジタルカメラではすぐに確認できるので、マニュアルで撮影する事もある。
マニュアルレンズを使う事も多いので、使用レンズデータをストロボに伝える必要もないので、充分使える。

ウイスキーボンボン2

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ムラマツ製菓:東京都荒川区町屋4-24-7
のウイスキーボンボンは、砂糖の中に酒を閉じ込めていたが
丸赤製菓糸田川商店:
大阪市東淀川区大桐5丁目1-20 TEL 06-6329-2392
は、チョコレートでは包んでいるタイプ。
私が、生まれて初めて食べたのは、この会社の物かもしれない。
砂糖のジャリジャリするがいい。

人工皮革ケース

皮ケースなら何の問題も無いのだが、価格の問題もあって人工皮革ケースを作る場合もある。
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NIKONのハードケースは皮だったが、レンズのソフトケースは人工皮革を採用していた時期もあった。
新しいうちは問題ないのだが、10年を過ぎると表面が剥がれだし、黒い粉になってバラバラと粉になって落ちてきた無い事はなはだしくなる。
結局、我慢できなくなって捨てたくなるのだが、そこでもう一度我慢して表面部分の汚れ?部分を揉んだりブラシなど履いて落としていく。
そうすると、下地の布部分が表れて白っぽくはなるが、綺麗?になる。
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最近は、ビーニールっぽくなるのを承知しているケースか最初から布のケースを採用している。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

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