SB-800

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Nikon D200用にTTL自動調光できるストロボSB-800が発売されていたが、当時60,000円もするのが嫌でSB-16Bを使っていた。
その後SB-28DXを中古で購入したが、Nikon F5や D1では自動調光できるもののNikon D800ではオートストロボでしかなかったが、滅多にストロボを使わないので問題なかった。
しかし、何もかもオートで撮れるのに慣れ切ってしまうとTTL調光コードC-17を使ってカメラから離して使っても、ただの延長シンクロコードと変わらないし、日中シンクロも思うようにいかないのが気に入らなくなってきた。
D800用にはSB-910が良いのだが新品で65,000円、中古でも35,000円もする。
D800にSB-800でもTTL自動調光でき、カラーフィルター情報が伝わらないぐらいで実用上問題ないので、MAPカメラに中古を発注した。
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TTL BL自動調光だと、外光だけだと足らない量だけ光るので、自然に近い写真になる。
ただ、この個体には増設電池パック スピードライトスタンド、バウンズアダプター、カラーフィルター、ソフトケースの付属品は全部そろっていたが、取説が無い。
NikonのWebサイトからダウンロードして本来B6版のをA4版で印刷したが、132ページもあるので大変だった。
字が大きくなって読みやすくて良いのだが、Dレンズを使っているのにズームと連動させる方法が何度読んでも設定できない。
半分諦めて、次に進もうとしたところ、最後のほうにワイドパネルを使うと広角側に固定されると書いてある。
私は、ほとんどの場合ディフュザーがわりにワイドパネルを使っているので気が付かなかった。
それにしても、ワイドパネルを装着しているかどうかもストロボが認識しているのは凄い。
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残念だったのは、SB-28用のブラケットに装着するとシンクロターミナルにねじ込んで固定するネジの位置が合わない。
SK-8Aを購入するしかないが、恰好があまり好きではないし新品だと16,200円もするので思案が必要。
Nikonのストロボは、SU-4を付けるとワイヤレス同調できるのだが、すでに製造終了している。
しかし、SB-800にはSU-4機能を内蔵しているので、補助灯としてなら使える。
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SB28DXをメインにするとワイヤレスで2灯使えるが、TTL機能が使えないので、カメラはMにしストロボはAにしないといけない。
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SB-800とNikon D800の組み合わせだとFP発光ができるので、逆光での補正に効果がある。
1/640 F4.5でも同調できるが、FP発光に設定しないと1/250にしかならないので露出オーバーになってしまう。
昔のストロボは1/1000秒より長い発光時間にはできなかったので、フォーカルプレーンが全開する1/60秒程度より早いシャッター速度が必要な日中シンクロ撮影には、レンズシャッターのハッセルブラッドはプロの必需品だった。
フォーカルプレーンカメラで、どうしても日中シンクロしたければFP球のフラッシュを使うしかなかったが、もうフラッシュ球も売っていない。
短い時間での連続発光を可能にして全開しないシャッター速度で、あたかも長時間発光する技術が開発されFP発光するストロボが開発されてしまい、レンズシャッターカメラの存在意義が低くなってしまった。
おかげでハッセルブラッドの出番は、ほとんど無くなってしまったのは寂しい。

ミルクレア

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セブンイレブンのミルクレア130円。
ミルクエクレア Milk eclair ではなくMilcreaである。
中から練乳がとろっと出てくるのは良いが、外側がレモンなので酸っぱい。
酸っぱいと甘いのコラボだが、やっぱりレモンは私には酸っぱすぎるかも。
赤城乳業のHPで調べると、マンゴー、ビター&ミルクキャラメル、クレームブリュレ、濃い抹茶、クリーミー、チョコレートなどの味もあるようなので、また探して食べてみたい。

更科蕎麦2

前回、二八にして失敗した更科蕎麦に再挑戦した。
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五割蕎麦にするのは不本意だったが、失敗はしたくないので更科粉250g、強力粉250gと湯200cc、水50ccを用意。
熱湯をいれて菜箸で混ぜ、少し冷えたら手で混ぜた後、水50ccを加え、さらに30ccを追加した。
菊練りする途中は表面にヒビが入りやすくて心配したが、延ばしは問題なかった。
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切りも順調で、すぐに湯掻いて食べてみた。
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白く綺麗で、甘味がある美味しいそばになった。

アンブレラ

1970年頃のストロボ用アンブレラと言えば、トーマス・バルカー、フレンチ・バルカーなどの大型ストロボ用が主流で、手に入りにくかった。
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そこで、デパートで見つけた婦人用の銀色の傘をP-5に縛り付けて使っていた。
のちに、カコがプロ用にP-5に小ぶりのアンブレラを発売したのを購入。
報道用に、小型オートストロボが主流になってくると、各種アンブレラブラケットが発売されてくる。
その頃に、コメット?のアンブレラを買い足した。
5mの延長シンクロコードは古いので、時々抵抗が高くなってシンクロしなくなる事がある。

いつまでもいつまでも

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ザ・サベージは寺尾聡が所属していたエレキバンドで、エレキ合戦で10週連続勝ち抜きし、プロに転向した。
「いつまでもいつまでも」は「哀愁の湖」と並ぶヒット曲であるが、女性ファッション雑誌「若い女性」の1ページ目に譜面が載っていたので、高校時代にギターで弾いて歌っていた。
1960年代後半の「若い女性」にはティナ・ラッツがモデルの写真が掲載されていて、私は食い入るように見入っていました。
私をカメラマンの道に引き入れたモデルの一人でもあったと思います。
私のスマホのアラームには「いつまでもいつまでも」と「哀愁の湖」を入れているのだが、最近、あらためて弾こうとするがイントロがコピーできない。
歳をとると耳が悪くなるのか、音程が取れないのだ。
諦めて一晩寝て起きると、なぜか弾けるようになっていた。
最近はギタレレは遊び半分で弾いていたのだが、いざギターを弾こうとするとフレットが長いのでびっくりするしスチール弦で指が痛いし、声の音程も怪しい。

丸レフ

先日、安く銀レフを作って満足していたが、大き過ぎてバスに持って乗れないので、丸型のロールレフが必要になった。
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suntec LITE REF 30cmで畳むと14cmのは持っていて小さくて良いのだが、ポートレートを撮るにはパワーが足りない。
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あまり大きいと鞄に入らないので、ETUMI catchlight Lsize2 (3,850円)に決めた。
畳むと30cmで広げると78cmになるまずまずのサイズ。
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リンホフの三脚に、チューニングメーターを挟むために購入した照明用のクリップがちょうど間に合った。
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風で動かないようにリンホフのループタイ!で縛る。

父の日のワイン

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父の日に娘からクール宅急便で送られてきたロッソ(赤)ワイン。
キアンティ クラシコ レゼルヴァ chianti classico riserva 2012とあるのでフィレンチェのあるトスカーナ地方のワインだ。
少し渋みがあって酸味もあるが、飲みやすくて美味しい。

ポール・ニューマン

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1978年にNGO国連軍縮総会に取材に行った折り、ポール・ニューマンも国連ビルに来ており、ニアミスした。
当時、私はポール・ニューマンに似ているとも言われ、妙に親近感を覚えた。
「左利きの拳銃」でのビリー・ザ・キッド役では、左利きを演じているが、本当は右利きだったようだ。
また、戦時中には通信手にをしており、私との因縁も感じる。
アメリカでも昔は左利きは珍しかったようだが、「チザム」のビリーは右利きだったような気がする。
時代劇でもたまに左利きが登場するが、丹下作膳だとビリー・ザ・キッドに匹敵するだろうか。
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核兵器禁止条約交渉が、6月15日から国連で始まっている。
唯一の被爆国で被爆地出身の外務大臣がいる日本が採択に反対したが、ポール・ニューマンが生きていたら何と言っただろう。

藤井聡太旋風

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藤井聡太四段が連勝記録を伸ばし、ワイドショーを賑わしているが、将棋がわかっていないMCが多く、非常識なコメントも多い。
一番多いのが「将棋を打つ」手持ちの駒を打つという場合もあるので完全に間違いではないないが、基本は「指す」。
ゲスト出演する棋士も諦めているのか、指摘しない。
某局も盤面を表すのに将棋盤を撮ったりしているが、キズだらけの盤を写したりしている。
米長邦雄永世棋聖と中原誠永世名人の写真を間違えたり、谷川浩司九段を「たにかわ」と読んだり。
将棋連盟も、将棋教室に子供たちが押し掛け、教室が足らなくなったり、藤井グッズの販売などで大忙し。
それでも、C2順位戦の瀬川晶司五段との記録係に里見香奈女流五冠を付けたりするなど、心難い演出も行っている。
テレビ朝日に片上大輔六段が出演した時「将棋の目指すところは何か?」と問われ「将棋は平和でないと指せません」と言ったコメントが評価?され3連続出演となった。
22連勝記録を持つ山崎隆之八段は、同じ記録を持つ羽生善治三冠の影に隠れてしまったのは残念だった。
一番の被害者は藤井猛九段かも。
将棋棋士としての藤井宗太は羽生善治と並ぶビッグネームになってしまい、一般人には藤井猛元竜王の名も霞んでしまう。
26連勝を決めた将棋は、終盤に瀬川五段が4五に跳ねた桂が素晴らしく、あわや逆転かと思われたが、後に6六ではなく、もう一度4五と桂を打たれると大変だったかも。
それにしても自分がミスをしても相手のミスを誘うのは、相手が信用しているからだ。

BAN NUKES NOW!

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6月15日、この日から始まる核兵器禁止条約交渉会合に、原爆ド-ムを1000本のキャンドルでメッセージを描き、国連に写真を送ろうというイベントが原爆ドーム横で行われた。
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私も自宅からキャンドルを持って参加した。
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カメラはα7で、手持ち夜景モード。
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ガラス瓶が深いとチャッカマンの火が付きにくいので時間がかかる。
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なんとか1,000本のキャンドルに火が灯った。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

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