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ひろしま美術館所蔵展

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ひろしま美術館の開館40年を記念して所蔵展が開かれた。
庭のマロニエに実がなってはずと思って見たら無い。
聞いてみると、カラスなどがいっぱい来るので食べしまったらしい。
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何といっても、写真撮影可なのが嬉しい。
ヨーロッパの大英博物館でもルーブル美術館でも撮影可なのだが、日本では珍しい。
bijutukan3.jpgゴッホ
すべての作品が、美術館の所蔵なので問題は無いはず。
フラッシュ撮影はいけないのは知っていたが、オートフォーカスのセンサーの光が出て注意されので、マニュアルのマクロレンズ替えた。
そういえば、ルーブルでフラッシュを使わないのに「光った」と注意されたが、やはりセンサーの光が出ていたのかもしれない。
bijutukan4.jpgシャガール
bijutukan5.jpgレオナール藤田
bijutukan6.jpg横山大観
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この際だから一杯撮ったが、それでも1/10にも達していないだろ。

手打ちそば 浅枝

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手打ちそば 浅枝:広島市中区立町6-7
11:00〜15:00土・日・祝~17:00 定休 水曜
行列ができる店だと脅されたので、朝10時から店の前で本読んで開店を待ったが、ずっと私一人だった。
中の棚の酔心の隣にある。
カウンターに10人ほどと、テープル席が2つで4x2人分の席がある。
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北海道(雨竜町)産の新蕎麦レラノカオリのざる750円を注文。
蕎麦も出汁も文句ない江戸の蕎麦だったが、どうやら高橋名人の弟子で、店舗は酔心の経営のようだ。

ワックス

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147の再塗装をしたので、ワックスを掛けなおした。
塗装直後は、塗装面が乾燥しきっていないので1週間は我慢した。
雨あがりのボディは、綺麗に水玉が出来ている。
この水玉が出来なくなったら、ワックスを掛けなおす時期。
1~2ケ月に1度を目途に、ワックスをかける。
面倒な時は、雨を受けやすい上面だけで済ますこともある。
腐食の心配のないウレタン部分は、かけなくても良さそうなのだが、147はこの部分の日焼けが酷くて塗装が色あせてくるので手抜きできない。
147購入時に、サービスのボディコーティングを勧められたが、断って無線のアンテナを取り付けにしてもらったが、事情を知らない社長が「ボディコーティングがしっかり水は弾いていますね。」というので、「私がワックスを塗りました」と言ってやった。
ボディコーティングも手塗りのワックスも区別がつかないという事なのだろう。

月見うどん

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今年の中秋の名月は9月24日。
そこで、メニューに無い月見ぶっかけを作ってみた。
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まず、とろろぶっかけを注文し、温泉卵をトッピングで追加。
卵が月で、とろろが雲、刻み海苔を松の葉に見たて、ネギとワカメで山を表現した。
ちょっと豪華に、海老天を金の鯱に見立てて追加した。
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月見はやっぱりかけだろうという事で、あつあつのかけにとろろと温泉卵を小鉢にもらって、月見うどんを作った。
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ガンモドキで月に雁にしたかったが、調理した物が無かったので、がんすを買って足してみた。

彼岸花2018

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暑さ寒さも彼岸までというが、1週間ほど前から朝夕が涼しくなったが、今年もヒガンバナが咲いた。
暑かったせいか、2~3日早い気もする。
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開花には日照時間が影響しているはずだが、暑さも影響しているかもしれない。
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白いは1本しか見当たらなかった。

NSBチューナー

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工具箱を整理していたら、NSBチューナーなるものが出てきた。
亡父が、短波放送を受信するため中破ラジオに取り付けたいた物で、昭和30年代に使っていた。
当時のラジオの外部入力端子には、電蓄も入力されていた記憶がある。
配線図を見ると、コイルとコンデンサしか入っていない。
骨董価値はあるかもしれないが、欲しがる人もほとんどいないので価値はほとんど無い。
3MH帯、6MH帯、9MH帯は受信できるようで、これで7MHz帯が受信できれば面白いかもしれないが、HF無線機でもAM短波放送も受信できるのにそこまでやるか?

奥の松

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奥の松全米吟醸:福島県二本松市長命69番地 TEL 0243-22-2153  
モンドセレクション ゴールドメダル受賞(H29)
人間ドック後に、ほぼ10日ぶりに飲んだので、酒がどんな味だったかが良くわからないが、辛口だろうという事はわかった。
とりあえず冷やして飲んだ後に燗も試してみたが、冷したほうが美味かった。

バティック

インドネシアのバリ島取材でウブドで民泊したが、バティックを押し売りされた。
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宿の中まで入ってきて押し売りするので、買うまで帰らない。
諦めてできるだけ安いものを買うが、日本で額装する費用のほうがよっぽど高い。
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これは、バティックの工場で取材に行った際に、付き合いで買ったもので、できるだけシンプルな色の物を選んだ。
1m四方もある大型の額なので、狭い家の中で撮影では写り込みが避けられない。
ガラスを外すか、きちんと照明を当てればよいのだが、仕事じゃないので面倒くさい。
マクロレンズを使うと引きが足らないので、歪曲収差の影響も出てしまう。
左右の真横から斜め45度の位置から照明を当て、出来ればカメラの後ろに黒い布か紙を当てれば、写り込みかなり改善される。
美術館のような広い場所での撮影なら簡単だが、最近ではデジタルカメラの精度があがり綺麗に撮れすぎる事から、報道関係者でも真正面からの撮影を拒否される事があるようだから、たとえブログでもこの程度に抑えておくのも良いかもしれない。

ミズヒキ

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裏庭にミズヒキが咲いた。
植えたものではないので、近所から種が飛んできたのだろう。
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一見すると赤い花だが、よく見ると白い部分もある。
赤と白なので水引きなのだろう。

Z6 D800 α7

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NIKONZ7/Z6が発表になって心が騒ぐ日が続いているが、D800とα7を持っているのに、本当に必要かどうか冷静に考えてみないといけない。
Z7/Z6にしかない特徴は、タイムコート(TC)が記録できる事。
アマチアが個人で楽しむだけならTCがあまり必要ないかもしれないが、複数台のカメラを使った動画編集にはTCは欠かせない。
4Kが記録できるので映画撮影には便利だが、果たして個人で4Kまで必用かどうか。
画素数はZ6は2528万画素、 D800は3650万画素、α7が2470万画素で実用上大差ない。
さすがNIKONなので、バッテリーと充電器はD800のが流用できそう。
α7でNikkorレンズを使う場合は、すべてマニュアルになるが、autoに設定していればISOが自動で変わってくれるので、露出を気にすることは無い。
AFも、動画で使う場合は、MFで使うほうが使いやすい事も多い。
Z6を買う必然性な無いかもしれないが、やっぱり欲しいけど、D200の出番が無くなってしまう。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

Author:百日紅2

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