カープV8トロフィー

福岡のカメラのゴコーから秋の展示会の案内が来た。
ニッポン、ハンザキャノン、チヨカ、レオタックスなど、滅多に本物を見る事のないカメラも展示してあった。
多分、元オーナーが亡くなったあと遺産処分などでカメラ屋に持ち込まれたのだろうか?
カメラ好きなら手放す事はない筈だが、遺族は関心が無く使う事も出来ないだろう。
Nikon S用Nikkor105mmF4など、私が過去に手放したカメラなども展示してあった。
私は、基本的には使うカメラを集めていたので、いわゆる珍品は買わない事にしている。
それでも、過去に縁のあったカメラを買ってしまって、邪魔になっている。
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ところで、カープV8を記念トロフィーが展示してあったので、撮って来た。
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ご飯の炊き方

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炊飯器で米をたく場合、例えば2合の米に2合の釜の印まで水を入れればOKという炊き方しか知らなかった。
ただ、飯盒などで炊く場合は中指の第1関節までとか、手の平を浸して手首までとかいう良くわからない水加減しか聞いたことが無かった。
では、1kgの米に何ccの水が適当なのだろう。
webで調べても1.2倍前後の水というはっきりしない事しか書いてない。
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ある場所で1.3倍の水が適当と話を聞いたので、2合の米360gだと468ccになるはずで、炊飯器に米と水を入れるとピッタリ2合の線にあう。
米の重さの30%増しという簡単な事が、なぜ普及していないのだろ。

火かき棒

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60年以上前の火かき棒である。
私が子供の頃、五右衛門風呂を沸かす時に使っていたもので、先日実家の整理している時に見つけた。
最近は、石炭ストーブや暖炉などでしか使わないかもしれないが、和式のものは灰かき棒と呼ばれるかもしれない。
60年前は、紙くずなどは全部風呂の焚き付けにし、生ごみは畑にすき込んだので、捨てるゴミなどなかった。

讃岐うどんの天ぷら

蕎麦屋でもうどん屋でも、天ぷらは欠かせない。
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蕎麦屋は、蕎麦だけでは儲けが少ないので、天ぷらの揚げだちを出す。
讃岐うどんでは、揚げだちを出す店もあるが、蕎麦屋ほどには揚げだちにこだわっていない気がする。
かつての名店の宮武でも、店内では揚げずに藤原のてんぷらを購入していた。
藤原の天ぷらは、冷えていても結構美味しい。
うどん屋の開店時間に間に合わせるように配達するが、たまに間に合わない事もある。
私も天ぷらを買いに行った事があるが、目立たない店なので知らないと通り過ぎてしまう。
沢山買うとオマケしてくれるが、計算が大雑把なのか単品の値段はわからなかった。
香川県では、かけうどんの出汁に天ぷらを浸けて食べる人が多いので、冷えていてもあまり問題ないのかもしれない。
天ぷらにソースをかけたり、塩をかけたりする人は香川県外の人だと思って間違いない?

デイパックカバー

普段使っているデイパックは防水で無いので、雨が降ると中身が濡れる。
しょうがないので、雨の日はゴミ袋を上から被せているのだが、どうにもカッコ悪い。
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防水のバイク用ザックを買おうかとも思ったが、NIKONにスマートカメラリュック用レインカバー 1,296円を発見し、早速注文。
本来は、純正のスマートカメラリュック用なのだが、私が使っているデイパックとほぼサイズが同じなので、ちょうど良い。
雨が待ち遠しい?

芋煮カレーうどん

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某社員食堂の芋煮カレーうどん400円。
里芋も入っているが、カレー風味が強いので、単なるカレーうどんとあまり変わらない。
うどんは、少し腰はあるものも細めで、どこのうどんかわからない。
本場山形では、芋煮カレーも珍しくはないようだが、芋煮を最初からカレー味にするのか、余った芋煮をカレーにして食べるのかは知らない。

一ノ蔵超辛口

一ノ蔵無鑑査本醸造超辛口
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宮城の銘酒だが、純米酒ではないので、一升でも,2000円以下で買える。
少し寒くなってきたので、日本酒が恋しくなってきた。
まずは常温で飲んでみるが、純米酒が癖が無くのみやすかったのに比べ、さすがに辛い。
次に冷やして、つぎに燗して飲んでみるが、どちらも辛さが抑えられて飲みやすくなった。
醸造アルコールは入っているが、あまりアルコール臭さは感じられなかった。

うどん屋のおでん

讃岐では、半分以上のうどん屋に、おでんが置いてある。
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うどんが出来上がるまでの待ち時間におでんをつまんだり、うどんだけでも物足らない時におでんを食べる。
香川では、丸亀製麺やはなまるうどんでもおでんは置いてあるようだが、香川県以外のうどん屋では、おでんが置いている事は少ないようだ。
私は、食べ歩きの時は腹に堪えるので、おでんに手は出さないが、晩飯にうどん屋を訪れる時はビールのつまみにおでんを2~3個頂く。

デジタルキッチン計量器

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ドリテック コンパクトスケール 3kg KS-309WT 3,040円
従来使っていたアナログ計量器だと、駒かい量が計りにくいのと、風袋を引くのが面倒だった。
カインズなどで探しても、最大容量が2kgまでの物しか売っていない。
Amazonで3kgの物を探して購入した。
これなら、蕎麦粉、醤油、砂糖、水など、蕎麦に関わるものはほとんど計れる。
3kg以上のものなら数回に分けるか、体重計でも代用できそう。

変わりうどん

本来の讃岐うどんにはない変わったメニューのうどんを集めてみた。
八十八庵
かやくうどん
八十八庵:さぬき市多和兼割93-1 0879-56-2160 8:00~17:00 無休
かやくうどんは讃岐の標準的なメニューではない。多分大阪あたりのメニューなのだろう。
讃岐で、かやくうどんを出す店は少ない。
福笑」
(冷麺風)ぶっかけ
福笑」:高松市牟礼町牟礼1085-1 087-845-3828 10:00~16:00 第1・3月曜
きゅうり錦糸玉子なそいろどりが綺麗だが、閉店したのが残念。
やまと製麺所
オム玉うどん
やまと製麺所:高松市木太町2区1671-1 087-834-7833 9:00~19:00 火曜
卵を3玉つかっているらしく、フワフワオムレツをかき混ぜて食べる。オム玉は登録標章がとってあるとのこと。

マークン
たこ焼うどん
マークン:高松市観光町558-16 TEL 087-835-5481 11:30~21:00 定休 月曜
たこ焼うどんのほかに、鯛焼きうどんもある。
うどんの田
角煮うどん
うどんの田:高松市寺井町38-1 087-889-2930 10:00~14:00 日曜日
角煮が柔らかくておいしい。小の割には量は並ほどあるので、何軒も回る人には堪える。
六平
味噌煮込みうどん
六平:高松市多肥下町773-3 087-867-8429 11:00~19:30 月曜日
讃岐で味噌煮込みうどんは珍しいが、名古屋の名店には負けると思う。
大島家
わかめうどん
元祖わかめうどん大島家:高松市松縄町1013-26 087-865-2524 11:00~14:30 木曜
わかめうどんは、ワカメの粘りで腰を出しているが、讃岐うどんとは違う食べ物という感じがした。
土居食堂
玉子とじうどん
土居食堂:高松市香川町安原下第3号1401 TEL087-879-7117 9:30~21:30 定休なし 駐車場 15台
玉子とうどんは相性が良いが、玉子とじうどんは案外少ない。
和香松
チャンポンうどん
うどん道楽 和香松本店:坂出市府中町5424番地1TEL 0877-48-2925 10:00~15:00 定休 火曜 駐車場 30台 
チャンポンうどん590円。
チャンポンうどんは、見た目はボリウムがあるが、野菜が多いので4軒目でも食べ切れた。
おがわ
細切りうどん
おがわうどん:仲多度郡琴平町154 0877-75-1660 9:00~18:00 水曜
讃岐うどんは太いのが普通で、細切りうどんがめずらしい。
萩の里
もち麦うどん
萩の里:綾歌郡綾川町東分乙390-17 TEL 087-878-2837 10:00~15:00 日曜のみ営業 駐車場 45台
高山航空公園にあるが日曜しかやっていない。
かなくま餅福田
あん入り雑煮うどん
本場かなくま餅福田:観音寺市流岡町1436-2 0875-25-3421 10:00~17:00 月曜日
普段は醤油ベースだが、冬場は白みそベースの出汁になる。
このほか
うどんバカ一代
手打ち十段 うどんバカ一代:高松市多賀町1-6-7 TEL 087-862-4705 6:00~18:00 無休 駐車場 有
釜バター など
てっちゃん:坂出市西庄町578-3 0877-45-2000 9:00~18:00 水曜日
ゴマだれうどん肉味噌温玉うどんなど変わったうどんが食べられる。
プロフィール
某民放の報道で45年勤務。本業のカメラマンのほか、編集はもちろん、デスク・記者のほか、SNG・ヘリ・技術など報道に必要なすべての仕事を担当しましたが、2016年3月末にフリーになりました。

百日紅2

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